〜 ガチでナムりませんか? 〜

 
 

ということで、今回は某ベトベトでご一緒しているエロ司会者さん主宰のゲームに参加してまいりました。場所は群馬は藤岡近辺。千葉県住在の身といたしましては、なかなかどうして嬉しい距離じゃありませんか。お金持ちドーロを使えばたいした事はないのでしょうが、そこは大の下道マニア。意地でも楽はいたしません。完徹覚悟のドライブです。
まぁ、その近辺は何度も行っておりますので、だいたいの感覚はわかっているつもりです。とはいってみたものの、フィールド自体は初めて行く場所には違いありません。地図とにらめっこしつつ、睡魔との果てる事ない戦いを繰り広げながら進んでいったのでありました。まぁ、当然、戦いには負けましたけどね(笑)

そんなこんなしながらも、なんとか目的地へとたどり着く事ができたのでした。それも集合時間の1時間以上前に――

で、現地は雨でした。

途中から怪しい気はしていたのですが、着いた頃にはもう本降り。とてもゲームなんてやる気になる天気ではありません。群馬から千葉まで濡れ鼠で帰るのはちょっとイヤ〜ンな展開です。まぁ、ダメだったら仮眠して群馬名物『峠の釜飯』でも喰って帰るといたしましょう。これがあるから天気を気にしないでこられたんですけどね。でも、できるならゲームして帰りたいよぉ〜
しかぁーし、ここでそれ以上の大問題が発生。集合場所がわからない!? 案内通りにたどり着いたはずなのですが、それらしい場所に行き当たらなかったのです。

「あれ? 山ん中・・・・だよねぇ」

ゲームができるような開けた場所はありません。個人的には、斜面だろうが何だろうが入れれば関係ないのですが、まさかそんな物好きもないだろうと思っていたからです。しかし現実は違っていましたのでした。まさか本当に山間部というような所でやっているなんて思いもしませんでしたから・・・・おかげで気がつくまで山を三週したのはナイショです(笑)

     
  ●集合場所

とても崖際の山道には見えません(苦笑)

     

場所がわからずいい加減帰ろうかと思ったとき、主催者さんのブログに場所の説明が載っているのを発見。どうにかたどり着く事ができました。が、人っ子一人、影すらありません。少々不安になりながら車の中で半分フテ寝の待機をしていると、やがて湧くように集まってくる怪しい人達。当然、誰一人として知っている人などいやがりません。早くこいこいエロい人――と思っていたら、本当にやってきました。これで一安心。加えて、さらにしばらくすると、お馴染み隊長殿も現れたのでした。よかった。これで知っている人が二人になったヨ(笑)

という事で後顧の憂いも無くなり、いそいそとゲームの準備を始めたのでした。

「それでは、準備ができましたらゲームを開始します」

フィールドとゲーム進行の説明をおえると、今回の主催者氏の合図です。

     
  ●状況説明中

なぜか米軍側から撮影。
中央の黄色い人が主催者さん。

     

戦力ヒ的には、ベトナムに物にしては珍しいほどにイーブン。双方二桁はいるので、これはかなり期待できます。
それにもまして凄いのがフィールド状況。山間部の窪地がメインで高低差が激しいところで、この季節うっとおしいほどの緑に覆われて、視界なんかあったもんじゃありません。まさに気分はベトナムのジャングルです。しかも朝方降ったけっこう元気のいい雨によって、足元がヌチャヌチャのドロドロ。ただでさえ不安定な足元がさらにデンジャラス!!

     
  ●フィールド状況

全編こんな感じ。まさにジャングル。

     

リアルに『ハンバーガー・ヒル』楽しめますよ

ニヤニヤといった主催者の言葉が蘇ります。ま、私は漢のNVAなので関係ないのですが――それはそれで楽しそうだよなぁ・・・・(苦笑)

     
  ●どれだけ続く泥濘ぞ

水溜りがすべてを物語ってます・・・・
関東ロームは、水はけの悪い赤土主体ですから・・・・

     

ゲーム自体は復活制限ありの殲滅戦でした。この状況でのデフラグアタックなんてまさに狂気の沙汰ですがね(笑) 

フィールドの不慣れな参加者が多くて、初めのうちは何をどうしていいのかよく判らず静かなものでしたが、状況を把握できるに従いそんな事もなくなりました。そこかしこで両軍入り乱れた撃ちあいが始まったのです。雨上がりの強い日差しに、うっそうとした繁みが作る高コントラストの陰影。ただでさえ索敵ベタな身としましてはもう完全にお手上げ。どこにいるのか気配すら判りません。撃たれて初めて気がつくしだいです――ってこれはいつもの事ですか(爆笑)

     
  ●アンブッシュ

明るく加工してますので見えますが、実際はただの木陰にしか見えない。お互い様ですけど(苦笑)

     

そうこうしているうちに、自然に戦闘はある高地を巡った争奪戦の様相を呈してきたのです。ここまでブッシュが濃いと、もう後は高さだけが頼りですからね。米帝による撃ち降ろし攻撃によって甚大なる損害を出す我が陣営が必死に攻略作戦を展開する姿はまさにハンバーガーヒル。攻守逆転してましたけどね(苦笑)
激しい米帝の攻撃をちょろまかし、偶然にも無事に頂上にたどり着くことができた上に、なんと敵の掃討にも成功してしまったのです。うっわぁ、なんという偶然・・・・しかし、それが悲劇を招く事になろうとは思いもしませんでした。連係プレイなどしていない我ら共産軍。頂上が制圧されたなど知る由もなく、米帝の最進攻に崖際にまで後退してきた同志に向かって一斉射撃。これを見事撃ち取ったのでありました。こうして米帝の高地再侵攻作戦は無血入場となったのでした。わかってた事だけど・・・・ね(涙)

     
  ●がんばる同志

見えない敵に撃ちまくる〜 

ほんと見えないだからねっ!! (^^

     

あちこちで悲鳴と怒号が飛び交いながら、本日のゲームは無事に終了したのでありました。専用フィールドという事もあって何の心配もなくゲームができるのは嬉しいのですが、やっぱり山道はおじさんには辛い行程でありました。始まってしまえば関係ないんだけどさ(爆笑)

     
  ●帰り道

傾斜キツイ・・・・ゲーム後はなおキツイ(笑)

     

でも楽しかったです。次回も参加したいですね。

 
 

 

 

 

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