3月11日。ちょうど一年前に、東北地方を中心にした東日本全域を未曾有の大災害が襲ったその日、私らはこんな事してました(苦笑) 
さすがに当時のような行き過ぎた自粛ムードは無くなっておりましたが、こんな事してていいのかなと思うのも、日にちが日にちだけにまた事実。でも、逆に考えれば、こんな事ができるという幸運に恵まれていたという事に改めて感謝した日でもありました。

という事で、皇軍魂三戦目です。

で、いざ当日は――、

寒〜〜〜い

まだ三月初旬ですから、考えれば当り前の事。なのに設定は「ペリリュー島」なんかもうダメダメ。先日もえらい寒かったけれど、今回もまた寒い。これで南方装備はきついですよ。まぁ、私は違うんで大丈夫でしたが(笑)

今回は、事前の情報では敵味方ほぼ同数という、キスカ撤退作戦のような状況というはずだったのですが、実際はいつもの通りの米軍不足。ベトナム以降はそれこそ有り余る物量を誇る米軍なのですが、ことWW2に関しては分が悪い。欧州・太平洋どちらも十分な人数が集まらないんですね。やっぱり『コンバット世代』と『プラトーン・BHD世代』では違うんでしょう。装備的な問題もあるにはあるんでしょうけど(笑)

しかぁ〜し、そんなぁこたどうでもいい。いつも(ナム戦)とは違った人数比を堪能するだけですからね(笑)

     
 
     
●開会前

米軍(左)と我ら皇軍(右) すでに戦力差ありあり(爆笑)

     

それはともかく、相変らずの日本優位の戦力。もうその凄い事(笑) 以前から思っていましたが、92式重機や96/97式軽機が調子いいのは当然としても、11年式軽機まで絶好調というのはいかがなものかと(笑)
対する米軍も凶悪な武器を投入してくるのですが、いかんせん数が違います。といっても、普段は通常武器だけで十分に優位に立てるのも米軍なんですが(苦笑)

     
 
     
●凶悪な

(左) ずらりと並んだ日本軍の重・軽機群。壮観な姿です。

(右) もうおなじみ火炎放射器。迫力なら一歩も引けを取りません。まじ怖いよ(苦笑)

     

そして、今回は日本軍メンバーに変わった人を発見。長身で目の色が違いました。そうです、外国の方でした。この場合は相手方に参加するのが普通なような気もするのですが、なぜかの皇軍参加でした.アメリカの日系部隊のことは有名ですが、その逆があったとは(苦笑) しかし、欧米の人に旧日本軍好きが多いというのもよく聞く話ですからね。ここもなんか国際的になった気がします(笑)

     
  ●この前列左のお方が

うわさの白人系日本人(苦笑)
腕もピカイチ。銃も狙撃仕様の38式。かっけー

     

で、肝心のゲームはというと、ヒストリカルといってもサバイバルゲーム色が強いものなので、やってる事はほんとにサバゲー。しかし、コスチュームが違うだけでこうも感じが変わるのかというほどに面白い。やっぱり気分的な問題なんでしょうね。

     
  ●先頭前訓示

やっぱり日本軍、

     
  ●続いて万歳三唱

この手の儀式は決まりごと(笑)

     
     
  ●機関銃陣地

いいね、いいね。かっこいいよぉ〜

     
  ●小銃陣地

こっちはいつもの通り(笑)

     

おかげでみんなノリノリでネタをやりまくる事といったら・・・・もうゲーム半分そっちのけですからねぇ(苦笑)
慎重な米軍に対して、いけいけゴーゴーな我らが皇軍。もう勝敗なんか関係なくなって、ひたすらやってはやられるの繰り返し。日本軍はヤラレテなんぼです(苦笑)

かくいう私も、ものの見事に火炎放射器に撃たれました。ヤラレスキーとしてはたまりませ〜ん(爆笑)

     
  ●最初は・・・・

真面目に陣地で戦ってますが――

     
  ●すぐに・・・・

とび出してしまいます(笑)

     
  ●そして・・・・

ネタに手榴弾自爆攻撃。しかも失敗(爆笑)

     

と、何度かゲームをこなしていくと、とんでもない事態が発生したのです。あろうことか我が軍の本部部隊・総大将が戦わず敵に降伏したというではありませんか。

だって、怖かったんだもん!

なさけないっ!!

だって、だってぇ、あいつら鉄砲持ってるんだよ

「・・・・問答無用」

ということで、当然のごとく責任を取っての自決となってしまったのでした(笑)

     
  ●責任問題

地下壕だったら、沖縄戦みたいな雰囲気。
割腹理由はアレだけど(苦笑)

     

なんて事をしていて気がつくと、いつの間にか米軍がいなくなってしまっていたという事実。やられたというのではなく、都合で帰宅してしまったのです。いやぁ、さすがに二人とかになってしまってはゲームが成立いたしません。なので、後はもうネタをくりひろげての大撮影会となってしまったのでした。

     
  ●動画撮影

やっぱり突撃(笑)

     

いろいろとネタはあるんですが、一番面白かったのは米軍捕虜の尋問シーンでしょう。日本軍役の外国人がネイティブな発音で尋問するのを、米軍役の日本人がまったく聞き取れずにカタカナでトンチンカンな返答をするという、なんだかシュールな状況が再現されていましたので。前にも別な所で似たような光景を目にした気もいたしますが・・・・(^^; 当然、現場は大爆笑。
そのときの様子はYoutubeにアップされていますので、興味のある方は探してみてくださいな。他にも小ネタ満載ですよ。

いやぁ、こうしてみると、なんだかグダグダに終わった気もいたしますが、日本軍は面白いという事でよしといたしましょう。
次が楽しみだねぇ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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