ふん、この世の『リア充』など、みな死んでしまえばいいんだ!

という、三日月夜空の声が聞こえてくるかのような――いや、ツンデレ女王の戦場ヶ原ひだぎといった方がいいのか、書いてる本人もよくわからなくなっている・・・・この2人、妙にイメージがダブルんだけれど、他の人はどうなんだろうか? ま、どうでもいいことなんだけど・・・・(苦笑)

意味不明な事は置いといて、全国のサバゲー愛好なヤローどもが首とチ○コを長くして待っていたイベントの日がやってきたんだやね。そう、その名も

『ドキッ、女の子だらけのサバゲー大会! ポロリもあるかも!?』 えっ、違う?(笑)

ともかく、普段からこんな事してる輩のほとんどが縁遠い、あこがれの女の子がたくさん集まるとなれば、否が応でもドキがムネムネな期待に、いろんな所を膨らませていたのでありますのですよ。余計なお世話ですが(爆笑)
やはり女の子をメインにした大会というだけに、いろんなスケベ社長――いえ、企業の協賛を受けた、今までにない大規模な物になったのでした。そんな人手不足をこれ幸いと、手伝いと称してなかば強制的に潜り込んだのでありました。が、これが聞くも涙(主観です)語るも涙(もちろん主観です)な事態になるとは思ってもいない事でした・・・・

当日の朝、現地に到着してみると、すでにテーブルと椅子はセットされておりました。後はトラックステージ待ちだという事です。というか、それが一番大きい装置になるので、それがないと後が進まなかっただけなのでした(苦笑)

     
 

まだ未セッティングの会場。こんな感じ

 

トラックステージ入場

     

「それじゃ、協賛社名つくりましょうか」
「協賛名つくるぅ・・・・?」

嫌な予感が脳裏を過ぎりました。普段はオトボケのほほ〜んな脳味噌が、このときばかりはスーパーコンピューター『京』も真っ青な計算を成し遂げたのでありました。まさか・・・・

「ガムテープで、この壁につくりましょ」
ひとりでやれぇ〜〜〜〜!!

といった所で状況が変わるわけでもなく、しぶしぶ作業に取りかかります。ぶっつけ本番な状況の中、まさかの主催者の邪魔(笑)を受けながらも、何とか形になったのでした。うん、思ってた以上にいい感じだお(爆笑)

     
 
     
  ●左上  必死に協賛名作成中

●右上  影付けと称してジャマをする主催者

●左横  完成図。思ったよりまともだった(苦笑)

     

そうこうしている内にも参加者が集まりはじめ、会場も一杯に埋まっていき、いよいよ本番といった感じが高まってきたのでありました。
まぁ、女の子が多いといっても、みんなが迷彩服を着ちまえば、普段のゲームと大差ない景観になってしまうわけで、あまり『萌へ〜』な感じが無くなってしまうのは仕方ない事なのでしょうね。でも、明らかに雰囲気は違ってきていますので、それはそれで楽しかったりして(笑)

     
 

お姉さんたちによる受付風景。やっぱ、いいやね(爆笑)

 

出場者、ヤローしか写ってないけど(笑)

     

やはりゲーム初体験な子も多いという事もあって、午前中はエアガンの扱い方やゲームのやり方をマンツーマンで教えるという、その手の筋(どんなだ? 苦笑)には夢のひとときが訪れたのでありました。まぁ、初心者は女の子だけではなかったという事実もほんの一部にはあったようですが・・・・ドンマイドンマイ(^^;

     
 
     
  ●左上  講習風景。なんか壮観だな・・・・(笑)

●右上  当然こうなるわけで・・・・いいなぁ・・・・

●左横  すかさずジャマに入るエロい熊。当然、目標は女の子

     
     
     
 

ゲーム風景。必要以上に優しく実地講習

     

一方、バリバリに慣れているという参加者も多くて、そういう人たちは別にゲームを楽しんでおりました。やっぱりこういう所にきたのならやりたいからね。昼休みまでの2時間近い大ゲームでしたが(笑)

     
 

こちらはベテランゲ−マーズ。かなり緊迫してました

     

そうして昼休みになり、トラックステージでの歌や演奏をバックに、お弁当のタコライスを食べながら、参加者同志の交流を楽しんでいたのでした。タコライス、おいしかったですか? スタッフは手違いで食べられませんでしたから・・・・残念(涙)

     
 
     
  ●左上  昼食配布風景。おいらもお姉さんから貰いたかった(笑)

●右上  ステージ。ごめん、お姉さんしか撮らなかったのよ・・・・

●左横  やっぱり、女の子はサバゲよりもこっちだね(笑)

     

そうして午後、今度は全体でのゲーム開始です。2チームに分かれての大ゲーム。単純計算で40人以上の大所帯チームですからね。もうフィールド大騒ぎ。とてもじゃないけど追っかけ切れませんです。あちこちで聞き慣れない黄色い歓声が上がっている光景は、やっぱりイベントなんだなぁ――と実感したしだいです。

     
 
     
  ●左上  お兄さんアンブッシュ中

●右上  戦車と随伴歩兵。なんか別のイベントみたいな・・・・

●左横  アンブッシュギャルズ。だいぶ慣れたようでした。

     
     
     
 

きゃあきゃあ騒いで突撃する女の子たち(左) それをストーカー攻撃する男性アタッカー(右) まさに『女のケツを追っかける』の図だね(笑)

 


何度か陣地換えをおこなって、これで終わりかと思ったのですが、やはりただでは終わりません。ここらしいネタゲームを最後に仕掛けてきたのでした。

「女の子にパートナーを選んでもらって、女の子チームVS売れ残りヤロー連合での対戦をします」
なんだとぉ〜!?

いきなり色めき立つヤローども。選ばれるか――選ばれないか――たいしたこっちゃないんですが、やはりそこは微妙な問題ですから(苦笑) かといって、自分から売り込む勇者も少なく、カツオの一本釣りのようにポツポツと女の子に連れられて行くばかりだったのです。その様はまさにドナドナ(爆笑)
しかし、そんな現状など知らんぷり。残されたのか残ったのか判然としない者どもは、

「今こそ疑似リア充に鉄槌を下すときが来たのだ。あいつ等を倒し、おねーちゃんたちを解放するぞぉー!!」
「おおぉぉぉぉっぉぉぉ〜〜〜!!」

と、お門違いな敵対心に燃え上がっていたのでありました。が、そこはそれ。結果は推して知るべしといったところでしょうか、ねぇ(苦笑)

そして閉会式。今回はいろいろな所から協賛をもらっていたという事で、恒例のプレゼントジャンケンなどもあり、無事に終了する事ができたのでした。あぁ、よかった。

     
 

賞品争奪ジャンケン大会。もはや定番ですね。

     

でも、みんなが帰った後の後片付け、すげーテンション萎えた事は激しくナイショです(笑)

 
 
 

☆☆☆ お ま け ☆☆☆

     
     
 

KTWの新型フリントッロックカービンでの参戦。
コスプレも決まって、まさに維新戦争時の佐幕派鉄砲足軽。カッコイイ!!

 

『見つけたらチューしてもらえる』というガセネタに踊らされて、必死に落としたピアスを探すお○○たち。気持ちはわかるけど・・・・(苦笑)

     
 

 

 

 

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