−−  序  後  −−

 

「さぁ、前夜祭、始まるよぉ〜」

ついに狂乱のイベントの幕が開いてしまいました。いつものトラックステージの前にぞろぞろと集まります。

今回はちょっと志向が違っていて、いつもの立ちんぼ(いろんなとこが 笑) オンリーという事ではなく、椅子やテーブルを持ち寄っての野外パーティの様相を呈していたのです。当然、オトナの力水は必須です(笑) 
なもんだから、もう始まる前からボルテージは変な方向で上がりっぱなし。誰一人まともにステージ見ちゃいない(笑)

     
  ●開始状態

まだ正気を保ってる方多数。
パーティーショー形式を目論んでいたのですが――

     

そんな事はスタッフも承知の上、最初からネタを見せる事なんかしやしない。ほんのジャブ程度の寸劇から始まったのでした。が、これがまず一発目の地雷だったのでした・・・・

事は簡単で、GOD氏が指名した人がステージに上がり、お題を元になにやら演じるというたわいもないものでした。
実際、この場にはノリのいい演技派な方々が多いので、それなりに盛り上がる事が予想されました。が、結果は意にはからんや今ひとつ盛り上がりに欠けるという事態となってしまったのです。さすがに素人にぶっつけ本番はキツイでしょう(苦笑) ま、掴み行為なのでしょうから、それもまたよしかなと。

で、内容はというと、初めは南のベテラン二人、続いては同若手のコンビ。となると、次は――

     
  ●一番手

南でお馴染みのお二方。
やり取りは相変わらずでしたけど(笑)

     
  ●二番手

なかなかの芸達者ぶり。
意味不明でしたが(笑)

     

「じゃぁ、次は北の人にシュプレヒコールでもあげてもらいましょうか」

その話を聞いたせつな、非常に嫌な予感が襲い掛かかりました。北勢力は正規軍と解放勢力の二つ。そのうちでも解放勢力の方が圧倒的に多いのです。この場にいる正規軍なんて、自分等も含めてほんの数人でしょう。となると――まさか――

「解放軍はということで、正規軍は、えーっと・・・・ヤミカルトさんいましたよね?

 

や っ ぱ り ぃ 〜 !?

 

今いる中では、GOD氏が名前を覚えているのは私ぐらいでしょうからねぇ。しかし、まさか本当に指名されるとは思ってもいませんでした。こういうの苦手なんですから止めて下さい・・・・(泣) 
本来ならうってつけな我らが隊長殿を担ぎ上げたかったのですが、都合で前夜祭は不参加。それが仇となったようでした。駄々をこねていても仕方がないのでステージに上がりましたが、もう内容はグダグダ。まったくGOD氏の思惑などおよびもしない体たらくでありました、トホホ・・・・ 

     
  ●三番手

もう二人そろってグダグダ。とてもお見せできません。
もっとも記録残ってないんですけどね(爆笑)

そんな締まらない寸劇から始まった前夜祭。続いては、早くも呼び物のひとつ『ミスアオザイコンテスト』が開催されたのでありました。参加者は今まで最多の9人(だったよな、確か)で、司会はお馴染みあのエ●い人(笑) 相変わらず本能の赴くままの進行に、参加者たちも困惑気味だったのは公然のナイショです(笑)

     
  ●コンテスト開始

今回最多人数の参加にエロ司会者もノリノリです(笑)

     
  ●観客さん(一部)

座席より前で食い入っていた、よりたちの悪い方々です(笑)
カメラマンは違いますが、この際一蓮托生(笑)

ちなみに右端の人が――

     

「好き勝手やってるってヤミさんのブログでも書かれちゃったですけどね(笑)」

なにやら非難めいた言葉なんかも聞こえたような気もいたしますが、あくまでも事実を主観的に歪曲解釈して書いておりますので(笑) あと、うちはブログじゃありませんからね、お間違いなく(爆笑)

などといっているうちにもコンテストは進んで行きます。今回、なぜか奇跡的に参加者のお名前がわかりますので、参考までに記しますと、

マイ さん
ヒナ さん
メイラン さん
ナナ さん
メリケン さん
トヨ さん
アサミ さん
ザムヒン さん
ナナ改めロク さん

で、ついでに我らがアイドル、

Mrキャンディー

以上、合計9人プラス1です。いやぁ、参加(強制連行)人数も増えましたねぇ。いいね、いいね(笑)

と、やはり若いおねーちゃんが増えたのが嬉しいのは、観ている我々ばかりではありません。最前線で話をしている司会のエ●少尉が一番盛り上がっていましたね、やっぱり。もう、ナニかが溢れ出して止まらない止まらない(苦笑)

     
  ●ノリノリのエ○司会者

おやじエロトークギャグ全開で、ステージ上駆けずり回ってました。
そんなに興奮しなくても・・・・(爆笑)

     

その最たる出来事は、最後でオマケ扱いのベトベトアイドルはMrキャンディのときでした。

うっわぁ、一番絡みたくねーのがきたよ。参ったね」

確かに、進んで絡みたいと思うのはその筋の方々くらいでしょうし(苦笑) 

     
  ●Mrキャンディ登場

やっぱりどこにでも出てきますね(笑)
名物なんで、いないと寂しいですからねぇ(苦笑)

     

しかし、参加者として上がっている以上無下にはできません。が、そこはそれ、勢いに任せて大暴走です。最後の一線が決壊してしまったようでした。

「いままでは大人としてできなかったけど、コイツなら関係ないもんな!

というが早いか、いきなりその胸をわしづかみにしたのでした。確かに、他の方にしたらセクハラ通り越してただの痴漢、犯罪者ですから。ま、そうなったらなったで面白かったかもしれませんが(笑)
その後も続ける続ける。上へ下へとみさかい無いタッチ攻撃。やられてる本人も楽しそうだったのでノープロブレム。まぁ、元々セクハラ問題なんて無かったんですけどね。まさかここまでやるなんて・・・・なんかあった?(苦笑)

     
  ●セクハラ炸裂

というか、これもやっぱりそうなのか?
ホンモノにはできないからねぇ・・・・合掌

     

そんな事の後、ようやっと優勝者を決める投票となりました。
方法はいつもの通り会場の拍手ですが、これほど当てにならないものも無いでしょうね。なにせ観てるほとんどがすでに酔っ払い。どれだけ判ってるか怪しいものです。なにしろ、ある出場者の父親でさえ、もう誰彼かまわず拍手しまくっていましたからね。立場上、一応は娘応援しろっての(爆笑)
当然、誰が本当に一番なのか判るわけも無く、いつもの通りエロ少尉の独断と偏見アーンド自分の好みで選ばれる事となったのでした。まぁ、そうなるわねこの状況じゃ(笑)

「はい、もうわけ判らないんで、いいです。いろいろ賞品があるんですが、サイズの関係なんかもあるんで、まづは使える人優先でいきますね」

珍しくまともな意見。衣類なんかは、サイズが合わなければ、インクの出ないボールペン並に役に立ちませんから。使える所にってのは納得です。

     
  ●賞品贈呈

順位関係なし。使える(そうな)人優先。
もうコンテストじゃないし(笑)

     


しかし、それでもエ●ネタを忘れないのがこのお方。セクシーショーツ(表現自粛)に気づくと、過去二回優勝しているお嬢さんに、ス●ベおやじ丸出しでにじり寄っていきました。

「これ・・・・お父さんからなんだけど、どう?」
「・・・・!?」
「おじさんね、こう、ピチッとしたやつで、できれば
モスグリーンの下着が好きなの。どう?」
!!

慌てて思いっきり目いっぱいに首を横に振ります。当たり前ですね。それに、誰もおじさんの趣味なんて聞いてない(笑) 

     
  ●突っ込み最中

本気で否定中。
ここまでくると、もうなんか酔っ払いの絡みそのもの(笑)

     

なんて、す●べオヤジのようなセクハラまがいな事をしながら、賞品を次々と手渡していき、ついに残るは優勝者ただ一人となりました。三連覇なるかと思われたのですが――
しかし、ここでついホンネがポロリ。

「あー、もうなんだか判んなくなっちゃった。てことで、最後は僕の好みで選んでいいかな?」

いいともー いってない、いってない(笑)

ま、いままでもずっとそうだったでしょうに(笑)

「という事で、優勝はあなたに決定です。おめでとー」

と、選んだのはアオザイのおねいさん。もう完全に個人の好みアリアリですなぁ(笑) ――て、正直よく覚えてないのが実状だったり(苦笑) が、手元の写真ではそのようです。間違ってたらごめんなさい―― 

あと、残念ながら三連覇の記録はなりませんでした。さっき相手しなかったのがマズかったか?(爆笑)

     
  ●優勝者決定

グダグダなまんま済崩し的に終了。
回を重ねるごとにランクアップしていってます、いろんな意味で・・・・(笑)

     

まぁ、そんなこんなでエ●司会者のオンステージと化していたアオザイコンテストは、無事なのか今ひとつ不明なまま終わりを告げたのでありました。

しかし・・・・今回もとばしてたなぁ・・・・(爆笑)

 

続く・・・・

 

 

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