−−  終  後  −−

 

「救援連絡が入った。敵本陣に迂回攻撃をかけていた同志ウ○コ解放軍部隊が助けを求めてきている。正規軍はすぐさま救援に向かうように」

陣地へと戻ってくると、間髪いれず命令が下されました。なんだよ、他にも真面目に仕事をしている連中もいるんだなぁ。めんどくさいよぉ・・・・(苦笑)

     
  ●作戦会議

この段階までは、いつもまともなんですが・・・・(笑)

     

なんてことはどうでもいい事で、命令が出たからには遂行あるのみです。とはいっても、フィールド的に真反対に位置する場所まで移動するのは一苦労。途中でいつ敵に出くわすかもしれません。とはいえ、本当に遭遇するのは二次戦末期のタイガー戦車並みなのが実状なんですが(苦笑)
事実、そのときもそれなりに警戒していたものの、まったくといっていい程に敵の姿を見かける事はありませんでしたし。さす場は米帝(笑)

そんなこんなで無事に目的地はキャンプサボイの裏にまでたどり着くと、そこには苦戦していた解放軍同志の姿がありました。

「かなりの数がいます。気をつけて」

注意を受け、示されたほうをのぞき込んでみると、いるいる緑色のヘルメットが。ブッシュの向こうでこちらと対峙しています。ちょっとでも姿をのぞかせたものなら、お家芸の物量作戦でものすごい弾が飛んできます。

     
  ●会敵

敵の本拠地だけに、この向こうにウヨウヨいます。
気分はメタルギアソリッドってか(笑)

     

「こりゃ、うかつに近づけないな」

こちらも、得意の日帝仕込みの正面力技突撃攻撃がまったく見込めない(当たり前だろ 笑)となれば、少しは頭を使わないといけないという事です。

という事で、隊長殿は思案する事しばし。

「よし。少数の切込隊が迂回して突っ込む。他の者はここで援護するんだ」

おお、なんか本当の指揮官らしい事をいってるぞ。どうしたんだ!? さすがアメリカ帰り(笑)
それはともかく、この場合はその方法しかないでしょう。そうと決れば後は早い。ガテン系軍団はすぐさま行動に移ります。

パララララ・・・・

援護を通り越したガチ攻撃を浴びせかけると。その隙に接近していく切込隊。が、悲しいかなそこはガテン系。隠密のつもりでも隠密にならない移動なんか、はなから読まれておりましたとさ(苦笑) 逆に待ち伏せ攻撃を受けてしまい、慌てて逃げ帰ってくる始末です。

     
  ●米帝陣地

まるで旧軍の蛸壺陣地。こんな感じで頑強に抵抗してきます。
ヘタレなくせに(笑)

     

事態はまさに八方ふさがり。こうなるともう作戦もへったくれもあったものではありません。

「仕方ない。こうなったら各個撃破だ。サボイを落すぞぉ〜!!」
「おぉ〜!」

結局、いつも通りの結果に落ち着いたのでありました。だよねぇ〜(笑)
そうと決れば、後はひたすら突っ込むのみ。死にたがり、撃たれがたりにっとては最高のシチュエーションです。萌えるぅ〜(字が違う? 苦笑)

もう、行くっきゃナイト!!

不連携の一人波状攻撃が繰り返され、逆各個撃破されながらも、少しずつではありましたが米帝の勢いをそぐ事に成功していったのです。

そんなときでした。一瞬の隙を突いて、奇跡的に同志が拠点のトーチカに取り付く事ができ、中の米帝を一掃する事に成功したのです。この事によって一気に形勢は逆転。キャンプサボイから敵勢力を一掃する事ができたのでした。

     
  ●突入

敵のトーチカに肉薄攻撃成功。
すっげカッコいい。いいなぁ・・・・(笑)

     

おっしゃぁ、とったどー

久しぶりの勝ち戦。調子に乗って残敵掃射としゃれこみます。当然のごとく敵の姿などありはしません。遠巻きにこちらの様子をうかがっているばかりです。

     
  ●残敵捜索

調子に乗ってます(笑)

     
  ●だって

こんな感じなんだもんね。めったに無いカ・イ・カ・ン。
M3は持ってないけどさ(え? いまはMP40? 笑)

     


が、そのときでした。不意に近くの草陰が揺らめいたかと思うと、前大戦の遺物MK2手榴弾が投げ込まれたのでした。

「まだいるぞ!!」

走る緊張感。投げられたと思わしき方を注視していると、そこから一人の米帝が飛び出してきたのです。
結果は――

当然、タコ殴り(爆笑)

至近距離から我軍全員の集中攻撃を受け、悲鳴を上げる間もなく地に伏したのでありました。その距離ほんの数メートル。絶対痛かったよなぁ・・・・アレ(苦笑)

     
  ●勇者撃沈

その心意気やよしっ!!
でも、ホントかわいそうでした。なにしろ撃ち込んだ本人たちが同情してましたからね(爆笑)

     

なんて勇者はほんの一人。直前の攻撃に恐れをなしたのか、相変らず果敢に攻めてこようとはしない米帝どもでした。
こうして作戦は(珍しくも)無事に終了。うん、完勝とはこういう事かぁ・・・・某少佐ではありませんが

「勝利とはいいものだな」

です。完全に光秀なんですけどね(笑)

あ、そうそう。この戦いで米帝が置き忘れていった星条旗を見つけたチン同志。

「お、いいものがある。こんな物、こうしてくれるわっ」

何をするのかと思いきや、いきなり下半身に巻き始めたのでした。本人いわく『フンドシ』といっておりましたが、どう見ても『オムツ』にしか見えなかったというのは、誰がなんといってもナイショです(笑)

     
  ●どう見ても

フンドシというよりは、やっぱりパンパースちゃん(笑)
とはいえ、アメリカ人が見たら本気で怒りそうな行為ですよねぇ。

     
 

続く・・・・

 

 

結 前

 

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